正しいウォーキング

ウォーキングで肩こりが改善される理由

歩くことで使用する筋肉は体の8割にもなるそうです。特に下半身の筋肉を使うことで、下に溜まりやすい血液をおし上げてくれます。まるでポンプのような役割をしてくれます。血液をおしあげてくれる事によって、心臓や肺などの機能が活発になり、血流がよくなっていきます。

心臓や肺機能が改善されると全身に血の巡りがよくなります。血流がよくなる事で肩こりの原因と言われている老廃物質の代謝や排出されるのです。たかがウォーキングと思われますが、思っている以上に改善されている事に気づくでしょう。

そして足の裏には沢山のツボがあると言われています。ウォーキングする事によって、肩こりのツボと言われている指の付け根が刺激され、肩こりが解消すると言われています。ウォーキングは肩こりに効果的ですが、他にも健康面でいい効果があるので、ウォーキングはオススメです。

正しいウォーキングで改善する

猫背でのんびり歩いても肩こりは改善しません。正しい姿勢でのウォーキングを心がけましょう。姿勢を伸ばし、顔は真正面をむいて目線は10m位さきを見るくらいにします。かかとから着地してつま先で蹴るという歩き方が理想です。

歩く歩幅を多少大きめにして歩くといいです。少し早歩きくらいがちょうどいいですが、初めはゆっくりでも構いません。呼吸をしっかりして歩きましょう。

もし余裕があれば、腕を振って歩くとさらに肩こりには効果的です。音楽を聴きながらでもいいですし、通勤でひと駅手前で降りて歩くのもいいでしょう。無理にならない程度に続けてウォーキングすると肩こりの改善になります。歩きながら自然を見たり、きれいな景色を見るとこころもあらわれるようです。

ウォーキングで気をつける事

散歩程度から始めるのはいいですが、気を付けて置くことがあります。カバンを片方にかけたまま歩かない、荷物を片方だけ持ってあるかない、という事です。バランスが悪くなるのが一番よくないです。もし荷物を持っている時であれば、両方にもつなど工夫する事が必要です。

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