筋肉を鍛える体操

筋肉を鍛える事で肩こりに強くなる

頭を支えている首や肩の筋肉が弱いと、どうしてもはってきてしまったり、緊張した状態が続いてしまいます。それが肩こりを重症にしています。姿勢を正す事で、ある程度肩こりが解消される部分でもありますが、できれば肩や首を鍛えておくと、肩こりになりにくくなります。

筋トレとはいきませんが、軽くできる体操で、首周りの筋肉を強くし、頭を支える力をつけておけば、肩こりにならない体になるでしょう。

簡単な体操で肩こりを防ぐ

まっすぐに立ち、肩の力を抜きます。正しい姿勢でいる事が条件です。立ったままやや顎を挙げた状態から、顎を引き下げて顎を上げます。頷いているような体制にするという事です。小刻みにするとより効果的です。20回うなづきます。

同じようにまっすぐに立った状態で、手を即頭部に付けます。そのまま押して反対側に倒します。その時に肩があがらないようにしましょう。倒した状態で10秒キープします。元に戻してもう一回します。それも終わったら今度は反対側をします。

頭の後ろに手を掛けて前に倒すようにします。あまり無理をしないで前に倒しましょう。これも10秒キープします5回くらいやって終了です。

次に肩の体操です。まっすぐに立った状態で、片方ずつの肩を上げ下げします。その時に上半身は倒さないように気を付けましょう。まっすぐな状態で肩だけが動いている感じにします。

次に両肩を上げ下げします。両肩を思いっきり上げたら、10秒キープします。そして思いっきり脱力。この時に猫背にならないように注意してください。あくまでもまっすぐに正しい姿勢でやることを心がける事。

最後に背中の体操です。まっすぐに立った後に、背骨全体を前後に揺らします。胸を張ったり、元に戻したりします。胸をはるのですが、意識としては肩甲骨当たりを伸ばしたり縮めているイメージでやってみてください。

もし最初にやりにくいと思ったら、まず手を前に伸ばして背中を思いっきり開きます。骨盤を後ろに倒して、膝を軽く曲げるといいでしょう。そのあとまっすぐにしていた手を両脇腹にもってきます。気合の入ったポーズのようにします。この時に、肩甲骨がしまっている所がポイントです。

毎日ひとつでも続けていると、肩周りの筋肉が発達してきます。血の巡りもよくなるので、こまめにやってみてください。

→肩こり対策に六角脳枕を買いました!レビューです!