食べ物に気をつける

過食をしない

肩こりは食事に気をつける事で、改善する事ができます。完治するという所まではいきませんが、とても重要だと考えます。体は食べる事で出来上がっています。食事にいいも悪いも影響を受けているからです。現代は過度の食事と、バランスの悪さが目立つ食事が多いです。特にものが豊かになっているので、つい多く食事を摂りたくなってしまうのです。

また、食事会など仕事や付き合いで食べるという事も多い人もいるでしょう。ただ、食べ過ぎた次の日は少し食事を減らすように心がけて意識するだけでも違います。また良く噛む事で、食べる量が減るのも確かです。食べる量が減れば、体重も減り、体の負担も少なくなります。負担が少なくなれば、自然と肩こりも改善されていきます。

野菜中心を心がける

よく野菜をとりましょう、とは言われるけど、毎日の中で摂取するのはなかなか難しいです。しかし、意識して野菜を摂る事を心がけるだけで、1日にとる野菜の量はかなり変わってきます。ダジン鍋などが流行ってますので、野菜を切って蒸すだけでも美味しく食べれますし、和食で煮物を作れば日持ちがするので、続けて食べる事もできます。

特に根菜を多く食べると、噛む力が強くなり、顎の力が強くなって肩こりが改善する事もあります。さらにかぼちゃ、にんじん、パプリカ、ピーマンなどの野菜を意識して取ることで、血液ドロドロを解消する事ができます。それこそ蒸し料理でもいいですし、煮物でもいいです。玉ねぎも血液サラサラにするので料理に入れてみるといいです。玉ねぎサラダは毎日とってもいいくらいの疲労回復効果があります。

野菜ではありませんが、お米を玄米にするだけでも、だいぶ違ってきます。米の栄養素と玄米ではかなり違ってきます。また噛む力も違ってくるので、肩こりにもいい影響のある食べ物だと言えます。

赤いものを食べる

赤いものを食べると疲労回復になると言います。鮭、海老などの魚介類が主に上がります。もちろん豚肉も疲労回復のビタミンが入っているので、摂取する事は悪いことではありませんが、油が血液をドロドロにしやすいので、過度の摂取は避けましょう。

鮭や海老は、血管の再生にも大きや役割をしてくれるので、肩こりで血管が傷ついたりした場合に修正する能力を発揮してくれます。カルシウムも吸収されやすいようにお手伝いしてくれるので、体にはとてもいいです。

当サイト一番人気記事
【肩こり解消法】ひどい肩コリ改善のツボ!おすすめ解消グッズはヨガ体操より効果的?[メリーさんの高反発枕]