肩こりと睡眠

睡眠は体のために必要な事

現代はとにかく忙しい人が多いからか、睡眠が少ない人ばかりです。さらに普段のストレスから不眠の人も多いです。平均睡眠時間は6時間と短めです。少ない睡眠は体にいい影響を与えません。一番わかりやすいのは肌です。睡眠が少なくなると、肌が荒れてきてしまいます。

また疲れが取れないために、朝起きれなかったり、ぼーっとしたりする人も多いです。肩こりのひどい人は、睡眠が少ないと緊張したままになるために、疲れが取れません。そうするとさらに肩こりがひどくなっています。いい睡眠ができるようにすると、肩こりは改善します。

睡眠の量より質

睡眠時間6時間で少ないと言いましたが、6時間寝れば十分だという医師もいます。要は睡眠の質、寝ている時間だそうです。12時前に寝て、朝6時頃起きるのが一番いい睡眠時間だと言います。それ以前に寝れていればさらにいいです。

人が寝ている間に眠りが浅くなったり深くなったりしますが、浅い眠りが少ない方が疲れが取れやすいそうです。特に夜中によく目が覚める人は、寝ていても疲れは全然とれていません。常にどこか緊張が取れない状態に体がなってしまっています。肩こりの人はどこか思い浮かぶ所があるのではないでしょうか。

よりよい睡眠を取るために

肩こりの人はとにかく疲れが取れるような睡眠を取ることが、肩こりを改善する事には重要になります。そのためには、夜寝る前に軽くストレッチをするといいです。激しいストレッチになると、興奮してさらに寝れなくなり、肩こりがひどくなります。

伸びをしたり、首を上下にしてみたりと軽いもので大丈夫です。肩こりのひどい人は、寝ている間も緊張しているので、体を全く動かさずに寝ている人が多いようです。少しストレッチをして体を柔らかくする位の方がいいそうです。

また夜よく寝れるように昼間少し運動するように心がけると違います。特にウォーキングは、散歩くらいのテンポでもいいので、朝30分から1時間歩いてみましょう。仕事に行く前でもいいです。すると眠りが良くなります。不眠症の人のほとんどが、歩くことで寝れるようになるそうです。そして質のよい眠りになります。そうすると疲れがとれて、肩こりが軽減されているのです。

ちなみに不眠に悩んでいる方は不眠症対策ガイドも参考にしてみてください。不眠は肩こりの原因になります。

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