ストレッチをしよう!

1日の終わりに疲れをとる

肩こりの人は夜寝る前や、お風呂から上がった後などに積極的にストレッチをしましょう。新陳代謝をあげたり、筋肉を伸ばす目的であれば、どんなストレッチでもかまいません。無理のない範囲で、首や肩をほぐすようにする事がポイントです。やりすぎると悪化する可能性が高いので、気を付けてください。

ストレッチをする事で、その日の肩の力や疲労を抜く事ができます。ストレッチをして寝るのと、しないで寝るのでは全然違うのがやってみるとわかります。いっぺんに色々やらずに、いくつか自分が楽になるストレッチを毎日続けてやってみましょう。

肩こりの症状を解消するストレッチ

それでもできれば肩こりを治す事を中心に考えられたストレッチをするほうが、肩こりが改善します。肩こりの人のためのストレッチなので、毎日やっているうちに、肩や首の感じが変わってくるのがわかるはずです。

まず最初に首のストレッチです。まっすぐに立ちます。その時に、体をリラックスさせた状態にしましょう。そして左右に首を傾けます。この時に肩が上がらないようにするのがポイント。首だけを動かします。20回繰り返します。

それから手を使って首を伸ばします。左右に倒す時に、反対の手で頭をもち、より倒れるように補助するような形です。首を両手で支えるようにして、押し上げるようにします。首の前を引っ張るようなイメージです。強くやらないことです。反対に頭の後ろに手をまわし、首を前に倒します。下に下がったら、30秒キープです。

次に肩をほぐします。片方の手を真横から反対側にもっていきます。脇腹を伸ばすような感じでします。ラジオ体操にある体操のようにやります。反対側も伸ばします。次に手を後ろで組み、おもいっきり引っ張ります。伸びをする感じです。多少体がそる位でも大丈夫でしょう。

そして最後に背中です。足を肩幅より少し大きめに開いて腕を前にクロスします。クロスした手を大きく外に開いていきます。ゆっくりやることがポイント。20回繰り返しましょう。そして両手を体の前方に伸ばして組みます。膝を曲げて状態を前に倒して、組んだ手をできるだけ前にするように意識して背中を伸ばします。これもゆっくり下がっていくイメージでやるといいです。

もし余裕があれば、息を吸ったり吐いたりしながらやると効果的です。すべてやらなくても、一つずつやっていっても効果がでるストレッチです。

→肩こり対策に六角脳枕を買いました!レビューです!