姿勢を正す

姿勢を良くする

何ども姿勢の話をしているので、わかったよ、という人も多いかもしれません。しかし肩こりと姿勢はどうしても切っても切れない関係にあります。実際に姿勢を正す事で肩こりが改善した人はとても多いです。

毎日の積み重ねがこんなに影響があるのかとびっくりします。慣れるまではすぐに戻りますが、慣れてしまうと正しい姿勢が普通になります。姿勢が綺麗でいると、スタイルがよくなるし、若返ったように見られるので一石二鳥でしょう。

立った時の姿勢

まっすぐ立った時に、横から見て、顔が前に出ている人は完全に猫背です。それでは首や肩に負担がかかるでしょう。初め、正しい姿勢をチェックする場合には、壁の前に立ちます。背骨を意識してまっすぐ立ちましょう。

イメージ的には壁と、自分の背骨が並行になっている感じです。頭から持ち上げられている感じが一番近いかもしれません。この状態になると、骨盤は30度前に傾いた形になっています。こうやって正しい姿勢になると、筋肉の力がいいように抜けていて、関節もスムーズに動きます。なにより、立っているのが楽になっているはずです。

座っている時の姿勢

デスクワークの人は特に気を付けましょう。ご飯を食べる時にも意識しておくと、綺麗な姿勢でご飯が食べれます。椅子に座る時に深く座りましょう。椅子が高くて座りにくい時は多少前に座っても構いませんが、そこまで高い椅子を用意する所は少ないです。深々と腰掛けて顎を引き、背筋を伸ばします。お腹を引っ込めて足全体を床につけます。

理想としては膝が曲がっている部分が床と並行になっているのがいいですが、そこは会社などによって難しい所もあるので、できればそういう状態で仕事をするのがいいという所にとどめておきましょう。字を書くときも背筋を伸ばして書くと、きれいにかけますし、パソコンも同じような姿勢でするほうが、長く集中して仕事をする事ができます。疲れもたまりにくいので、肩こりになりにくい体になっていくでしょう。

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