肩こりとマッサージ

マッサージは肩こりに効果がある?

マッサージをしてもらうと気持ちがいいです。「てもみん」などのマッサージのお店で15分肩をマッサージしてもらうだけで、肩の硬さがだいぶ変わってきます。できればずっと肩をマッサージしてほしい…。そんな気持ちになってしまいます。

マッサージとはツボ押しと一緒で、筋肉に刺激を与える事で、固くなった筋肉をほぐするようにするものです。マッサージした後に、血液の循環がよくなったり、老廃物が外にでたり、筋肉の緊張がほぐれて痛みが和らぐと言います。ただ、マッサージはメリットだけではありません。

よく耳にする「もみかえし」もあります。マッサージをする人にもあるかもしれませんが、マッサージを受ける人にも合う合わないがあるようです。マッサージは肩こりには効果がある人とない人がいるのでなんとも言えませんが、コリをほぐしたり、血流をあげるのには、有効だと考えます。

続けていかないと、効果は期待できないようです。もしマッサージで肩こりを緩和しようとしているのなら、パートナーにしてもらうと、続けて受けられるかもしれません。

マッサージの仕方と注意点

まず注意点から、とにかくやりすぎないこと。痛い気持ちいいので、ついついやりすぎてしまいますが、やりすぎる事で悪化します。さらに病気が原因で肩こりになっている場合にはマッサージはしないこと。赤く腫れていたり、内臓疾患の場合は悪化してしまいます。

そして凝っている部分だけをしないこと。そこだけ筋肉が傷ついてしまったりするからです。適度に凝っている周辺までをゆっくりマッサージする事がポイントです。

できれば流していく、という感覚でマッサージするといいでしょう。首の後ろから肩にかけて下がってきながらマッサージをするというやり方です。前であれば、耳下腺から鎖骨、リンパまで流していきます。

そのことで固まった老廃物が外に出ていきます。足は逆に下から上に上がるようにしていきます。足のマッサージも肩こりには有効ですから、たまにはうけましょう。足裏なども受けると肩こりには効果があります。

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