市販薬

薬局で買う

肩こりがひどくなれば、薬に頼りたくなる気持ちもよくわかります。肩こりの市販薬は沢山出ています。薬局に行けば、かなりの数がある事がわかるでしょう。それぞれの会社や商品によって特徴があるので、自分の症状や状況で選んでみるといいでしょう。

ただ使用しすぎると、よくない効果が出てしまったり副作用があったりするので注意が必要です。また薬だけでは肩こりは解決しません。どのお医者さんも同じこと言います。辛いときの補助として使用する分にはいいでしょう。

湿布薬

肩こりの薬で一番ポピュラーなのは湿布薬でしょう。色々な種類が出ているので迷ってしまうかもしれません。病院で出される肩こりの湿布薬は冷たいものなので冷たい湿布を選びそうですが、市販薬で湿布は暖かいものがオススメです。

夏であれば、冷たいものでも多少いいと思われますが、基本温める効果のあるものの方が効きやすく、効果が長いです。CMでもやっていますが、体全体に湿布をはるとかなり効いているのがわかります。しかし毎日それをしていてはいけません。ひどいときに多めに貼る程度にとどめておくといいでしょう。

また湿布薬と同じ成分でありながら、塗り薬もあります。湿布と同じようにスーッとする感じがして、効きが早いのが特徴です。湿布よりも手軽に使用できるのもいいです。

ただ塗り薬の場合は血液に吸収されやすいのと、筋肉が痩せてしまうという事から使いすぎるとあまりよくないと聞きます。本当にひどい起きだけ塗ってみるのもいいでしょう。

飲み薬

肩こりの市販薬に飲み薬があるのはご存知ですか?どちらかというと、新陳代謝をあげる、血行をよくするという事が目的になります。そこから肩こりが改善されるという事です。

ビタミンが入っているものが一番売れています。ビタミン不足から肩こりになる事が分かっているので、配合されているもので手軽にとってしまうといいでしょう。

さらに葛根湯など体を温めるのもオススメです。風邪予防にもなりますし、なんとなくけだるいなどという不調も改善します。体の中の循環をよくします。

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